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呪術廻戦196話のネタバレ考察|三代と相撲で語らう真希!大道の全てを見る能力とは

呪術廻戦196話のネタバレ考察。三代と相撲を取ることで絶好調になる真希。呪霊直哉の攻略方法。三代の簡易領域。呪霊直哉のさらなる進化について考察。

 

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この記事は、重大なネタバレが含まれる可能性があります。アニメ最新話をまだ見ていない方が閲覧する際はご注意ください。

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

呪術廻戦196話のネタバレ

前回195話のおさらい

・刀を求める大道鋼と相撲を求める三代六十四が乱入
・真希が大道鋼に呪具竜骨を渡す。
・大道鋼が呪力無しにも関わらず呪霊直哉にダメージを与える
・三代が真希に対して相撲を挑む

前回のネタバレはこちら

https://entame-life.haranuud.com/jujutsu195/

今回196話のキャラ情報

キャラ 現在の状況
禪院真希 五条悟を解放するために死滅廻游に参加。桜島結界にて呪霊直哉と接敵。三代と相撲で語らい、悩みが晴れる
加茂憲紀 五条悟を解放するために死滅廻游に参加。桜島結果にて呪霊直哉と接敵。善戦するが、返り討ちに遭い瀕死
禪院直哉 覚醒した真希の手によって死亡。その後、呪霊と化して死滅廻游に参加。真希&憲紀との戦いの最中、成体となる。
三代六十四 桜島結界の泳者である河童。真希と相撲を取ることで語らう
大道鋼 死滅廻游の泳者。呪具“竜骨”を振るい、視認できないながらも呪霊直哉にダメージを与える

呪術廻戦本誌196話のネタバレ

三代の誘いに乗る真希

呪術廻戦196話より引用。

三代(みよ)が作り出した簡易領域は、「彼が相撲を取る事」以外の昨日を全て削ぎ落したものでした。純粋な相撲勝負をするために、招かれた両者が合意しない限り完成しません。

真希を必死に誘う三代。自分に「足りないものとは何か」を考えすぎていた真希は、一度考えをスッキリさせるために、三代の誘いを受け入れる。

三代「マジでぇ~~~~!???」

完成される領域。憲紀は「何を考えている!!」と真希を止めようとしますが、真希はそのまま土俵の中へと消えていきました。

相撲で語らう三代と真希

呪術廻戦196話より引用。

土俵の上で向き合う三代と真希。しかし、真希の頭の中には大道の「全てを見る」ということが何かを考えることで頭がいっぱいです。

真正面から攻める真希。三代はまともに組み合うことを避け、真希の背後に回り込みます。さらに懐に入り込み、真希を投げ飛ばしました。

真希の敗北。しかし、三代は真希が悩みすぎて本来の実力が出し切れていないことを見抜きました。悩みの原因を話してみろと真希に諭す三代。真希は大道が言っていた「全てを見る」ことがわからないと語ります。

三代は「俺は分かるぞ」と言うと、相撲を取ることで、真希に伝えようとします。真希が自分と相手に囚われすぎていること。目の前の相手だけでなく、それまでの相手の全てを感じるようになることなどを相撲を通して伝える三代。

三代「つまり“自由”さ」

「あとはもう体感するしかねぇよ」と告げ、三代と真希はさらに組み合いを続けます。

絶好調の真希

呪術廻戦196話より引用。

三代と相撲で語らい、何かが吹っ切れた真希。何度も三代に負け続けていましたが、最後に三代を倒すことに成功します。

簡易領域が解け、元の戦場に戻ってきた2人。

真希「絶好調」

197話へ続く

196話のネタバレ感想・考察

真希が得た能力はカウンター?

今回196話で、三代と相撲を取りながら語らうことで、真希は自分に足りないものが何かがわかるようになりました。

その内容は、大道が語った「全てを見る」能力。大道はその能力を使って、姿の見えない直哉にダメージを与えていました

真希は1度呪霊直哉の攻撃を見切れずにカウンターに失敗し、大ダメージを受けていました。

しかし、今回の三代との語らいの中で恐らく大道の「全てを見る」能力を手に入れた真希は、呪霊直哉の攻撃を見切れるようになっているはず。

今後のカウンターは成功すると思います


ここから下は、196話が出る前の予想内容になります。

196話のネタバレ予想

前回195話のキャラ情報

キャラ 現在の状況
禪院真希 五条悟を解放するために死滅廻游に参加。桜島結界にて呪霊直哉と接敵。大道鋼を見て呪具の可能性に気付く
加茂憲紀 五条悟を解放するために死滅廻游に参加。桜島結果にて呪霊直哉と接敵。善戦するが、返り討ちに遭い瀕死
禪院直哉 覚醒した真希の手によって死亡。その後、呪霊と化して死滅廻游に参加。真希&憲紀との戦いの最中、成体となる。
三代六十四 桜島結界の泳者である河童(?)。真希に対して相撲の立ち合いを所望している
大道鋼 死滅廻游の泳者。呪具“竜骨”を振るい、視認できないながらも呪霊直哉にダメージを与える

三代の領域の能力は“相撲”?

呪術廻戦195話より引用。

前回195話末尾にて、河童の男である三代 六十四(みよろくじゅうし)が土俵のような簡易領域(?)を出せることが判明しました。

登場時点から相撲を連呼していたことから十中八九能力は相撲に関する能力だと思われます。

具体的に予想できる能力の内容としては、1VS1の強制や武器の使用禁止、地面に手を付いたらなんらかのペナルティなどがあげられます。

基本的にはフェアな状態での戦闘を強制する能力にはなるかと思いますが、三代がかなりの相撲好き&河童(相撲が特異な妖怪)であることを考慮すると、三代にとってかなり有利な条件での戦闘を相手に強いる能力になるのではないでしょうか

まだ術式を持っているかどうかすら判明していないので今後の話の展開が楽しみですね。

真希が“全てを見る能力”を手に入れる

呪術廻戦195話より引用。

194話で初登場した新キャラ大道鋼(だいどうはがね)ですが、呪力を全く持たない状態で呪霊直哉にダメージを与えました

大道は呪力をまったくもっていないため、呪霊である直哉のことが見えていないのですが、そんな状態であるにも関わらず直哉を認識し攻撃することに成功しています

大道は「それ以外が全て見えているのであれば最早それは見えているも同義である!!」と語っています。

真希はそんな大道の言葉に対して真希は自分には見えていないものがあることを認識します。

今回の大道の戦いを見る中で真希は「全てを見る能力」を手に入れさらなる覚醒を遂げるのではないでしょうか

仮に伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)と同じだけの実力を手に入れた場合、五条や乙骨と同等の戦力を手に入れることに匹敵するので、羂索(けんじゃく)打倒にかなり大きく近づくことになります。

呪霊直哉が更なる羽化!?

呪霊直哉は最初芋虫のような姿をしていましたが、途中で成体へと変化し大幅に能力が強化されました。

しかし、現時点ではまだ蛹に似たような姿をしていることから、まださらに変化することが予想されます

現時点でマッハ3の速度に到達した呪霊直哉ですが、今後さらなる変化を遂げた場合、光の速度で動くようになるかもしれませんね。


(C)芥見下々
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